中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCO

ホーム 9 事例・実績 9 経営判断のスピードアップに役立つSalon-DashBoard

経営判断のスピードアップに役立つSalon-DashBoard

2025年03月26日

美容室の経営において、スタッフの得意・不得意を正確に把握することは、個々の成長を促し、仕事へのエンゲージメントを高める重要な要素だと考えています。データを活用することで、主観ではなく客観的な視点でスタッフの成長をサポートできる点が大きなメリットです。

複数店舗を運営する中で、各店舗の状況やスタッフのパフォーマンスを一元管理できるツールが必要だと感じていた時に、Salon-DashBoardは直感的にデータ分析できるため、経営判断のスピードを上げるのに役立つと考え、導入を決めました。

(株式会社Link up代表取締役 中澤俊夫様より)

関連記事

サブスク・定期購入EC向け!AIを用いた解約予測(チャーン防止)と引き止め施策
サブスク・定期購入EC向け!AIを用いた解約予測(チャーン防止)と引き止め施策

定期購入のお客様が、気づいたときには解約していた。引き止めのためにクーポンを配っても、利益が減るばかりで効果が続かない。サブスクや定期通販のECを運営する事業者のなかには、こうした悩みを抱える方も多いはずです。新しいお客様を集める費用が年々上がるなか、今いるお客様に長く続けてもらう取り組みが、利益を左右するようになっています。 この記事では、次のことがわかります。 AIが解約の「前ぶれ」をどのようなデータから見つけ出すのか 解約しそうな度合いに応じた、値引きに頼らない引き止め施策...

美容室のリピート率を80%に引き上げる!「次回予約」の自然な誘導と失客を防ぐLINE自動化術
美容室のリピート率を80%に引き上げる!「次回予約」の自然な誘導と失客を防ぐLINE自動化術

「新規集客にお金をかけているのに、2回目の来店につながらない」。そんな悩みを抱えていませんか。広告費や掲載料がかさむ中、新規客だけに頼る美容室経営は不安定になりがちです。 一方で、お客様が離れる理由は「不満」だけではありません。「なんとなく」「忘れていた」という、ちょっとしたすれ違いも多いのです。 この記事で分かること 美容室経営でリピート率と次回予約が重要な理由 売り込み感なく次回予約を提案するトークと接客フロー LINE自動化で「うっかり失客」を防ぐ配信シナリオと運用のコツ...

D2C・EC事業の資金調達|銀行融資を引き出す事業計画書とキャッシュフロー計算書の作り方
D2C・EC事業の資金調達|銀行融資を引き出す事業計画書とキャッシュフロー計算書の作り方

売上は伸びているのに、手元の現金が足りない。広告と在庫に先行投資した結果、決算書が赤字になり、銀行に融資を相談しにくい。D2C(Direct to Consumer:メーカーが自社ECなどで消費者に直接販売するモデル)やECの経営者には、こうした悩みがつきものです。EC事業は、広告で顧客を獲得し、その後のリピートで利益を回収する構造のため、従来型の審査基準では実態が伝わりにくい面があります。 この記事でわかることは、次の3点です。 金融機関がEC事業のどこを警戒し、何を根拠に融資を判断するのか...