中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCO

ホーム 9 事例・実績 9 経営判断のスピードアップに役立つSalon-DashBoard ( Page 3 )

経営判断のスピードアップに役立つSalon-DashBoard

2025年03月26日

美容室の経営において、スタッフの得意・不得意を正確に把握することは、個々の成長を促し、仕事へのエンゲージメントを高める重要な要素だと考えています。データを活用することで、主観ではなく客観的な視点でスタッフの成長をサポートできる点が大きなメリットです。

複数店舗を運営する中で、各店舗の状況やスタッフのパフォーマンスを一元管理できるツールが必要だと感じていた時に、Salon-DashBoardは直感的にデータ分析できるため、経営判断のスピードを上げるのに役立つと考え、導入を決めました。

(株式会社Link up代表取締役 中澤俊夫様より)

関連記事

美容機器やセット台の減価償却期間は?美容室経営に必要な耐用年数まとめ
美容機器やセット台の減価償却期間は?美容室経営に必要な耐用年数まとめ

シャンプー台やセット椅子を新しくしたとき、「これは何年で経費にすればいいのだろう」と迷ったことはありませんか。減価償却の年数、いわゆる法定耐用年数は、資産の種類ごとに細かく決められています。自己判断で処理してしまうと、決算や税務調査のときに指摘を受けることもあります。 この記事で分かること シャンプー台・セット椅子・パソコンなど、美容室の主要な設備・備品の法定耐用年数 店舗の内装工事や建物附属設備の耐用年数の考え方 中古の美容機器を導入した際の耐用年数の計算方法(簡便法)...

EC事業のPLコスト一覧!売上原価・ロジスティクス代・広告費の正しい分類法
EC事業のPLコスト一覧!売上原価・ロジスティクス代・広告費の正しい分類法

売上は伸びているのに、手元に現金が残らない。EC事業でよく聞く悩みですが、原因がコストの分類にあるケースは少なくありません。 入荷時の送料は原価なのか物流費なのか。モール手数料は広告費でよいのか。返品の往復送料はどこに入れるのか。判断が分かれる費用は意外と多く、分類が曖昧なままだと利益率の実態が見えなくなります。 この記事でわかることは、次の3点です。 EC事業のPLで発生するコストの一覧と、変動費・固定費の区分 原価・物流費・広告費の境目にあるグレーゾーンな費用の判定基準 分類ルールを社内で標準化し、月次で回すための手順...

美容室経営の節税対策|減価償却を賢く活用して手残りを増やす方法
美容室経営の節税対策|減価償却を賢く活用して手残りを増やす方法

「毎月しっかり売上が立っているはずなのに、なぜか手元にお金が残らない」そう感じたことはありませんか。帳簿上は黒字なのに通帳の残高が心もとない状態は、多くの美容室経営者が一度は経験する悩みです。実はその正体の多くが、減価償却という会計のルールに隠れています。 この記事で分かること 黒字なのにお金が残らない仕組みと、減価償却の役割 シザーやシャンプー台、内装工事など美容室特有の経費判定基準と耐用年数 青色申告サロンが使える節税の3大特例と、キャッシュを守る正しい優先順位...