中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCO

ホーム 9 事例・実績 9 店舗別の顧客×商品分析とRFM分析により、売上減少店舗の業績を大きく改善|和服関連小売企業D社事例

店舗別の顧客×商品分析とRFM分析により、売上減少店舗の業績を大きく改善|和服関連小売企業D社事例

2019年11月12日

和関連商品(アパレル、雑貨等)を仕入れて販売していたが、数年に渡って売上減少傾向で推移していた。日々の販売データ(POSデータ)は蓄積されているものの、ほとんど活用することはできておらず、本部が店舗別の実績をまとめる程度で、施策は基本的に各店舗に任せている状態となっていた。

導入後の効果

店舗別の顧客×商品分析、RFM分析により、売上減少店舗の業績が大きく改善

店舗別の実績を、顧客別×商品別に分析することで、店舗ごとの特徴を抽出し顧客の状況(RFM分析)と商品販売状況をもとにセグメント化。また、RFM分析からの顧客の購入商品から、顧客育成ストーリーを構築し、本部にて各店舗における展開商品やイベント等のマーケティング施策などを指示していく本部オペレーションへと体制も変更。その結果、売上減少していた店舗の多くが改善され、企業全体では売上増加へ。

KUROCOのDX支援

KUROCOでは「DXの進め方がわからない」「データ活用に取り組みたい」といった課題を抱えている企業さまを支援しています。DX推進でお困りの方はお気軽にご相談ください。

関連記事

美容室のリピート率を80%に引き上げる!「次回予約」の自然な誘導と失客を防ぐLINE自動化術
美容室のリピート率を80%に引き上げる!「次回予約」の自然な誘導と失客を防ぐLINE自動化術

「新規集客にお金をかけているのに、2回目の来店につながらない」。そんな悩みを抱えていませんか。広告費や掲載料がかさむ中、新規客だけに頼る美容室経営は不安定になりがちです。 一方で、お客様が離れる理由は「不満」だけではありません。「なんとなく」「忘れていた」という、ちょっとしたすれ違いも多いのです。 この記事で分かること 美容室経営でリピート率と次回予約が重要な理由 売り込み感なく次回予約を提案するトークと接客フロー LINE自動化で「うっかり失客」を防ぐ配信シナリオと運用のコツ...

D2C・EC事業の資金調達|銀行融資を引き出す事業計画書とキャッシュフロー計算書の作り方
D2C・EC事業の資金調達|銀行融資を引き出す事業計画書とキャッシュフロー計算書の作り方

売上は伸びているのに、手元の現金が足りない。広告と在庫に先行投資した結果、決算書が赤字になり、銀行に融資を相談しにくい。D2C(Direct to Consumer:メーカーが自社ECなどで消費者に直接販売するモデル)やECの経営者には、こうした悩みがつきものです。EC事業は、広告で顧客を獲得し、その後のリピートで利益を回収する構造のため、従来型の審査基準では実態が伝わりにくい面があります。 この記事でわかることは、次の3点です。 金融機関がEC事業のどこを警戒し、何を根拠に融資を判断するのか...

ホットペッパー依存から脱却!自社サイト×MEOで「質の高い新規客」を月10人集める仕組みの作り方
ホットペッパー依存から脱却!自社サイト×MEOで「質の高い新規客」を月10人集める仕組みの作り方

「毎月の掲載料を払っているのに、クーポン目当てのお客様ばかりで次につながらない」そんな悩みを抱えていませんか。美容室経営で新規客を集めるとき、ポータルサイトは頼りになる存在です。一方で、掲載料が利益を圧迫し、価格で選ぶお客様ほど定着しにくいという課題もあります。 この記事で分かること ポータルサイト依存から抜け出せない構造的な理由 自社サイト×MEOで「価値で選ぶ新規客」を集める4ステップ 「月10人」を数字で逆算するKPI設計と、週1回15分の運用ルーティン...