中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCO

ホーム 9 セミナー・イベント 9 【8月5日】ECサイトの売上を伸ばすための統合的データマネジメントとOne to Oneマーケティングの実現

【8月5日】ECサイトの売上を伸ばすための統合的データマネジメントとOne to Oneマーケティングの実現

2020年07月09日

急激なデジタルシフトに備えるための必須の基盤づくり

昨今、ほぼすべての企業にとって、デジタルシフトが大きなテーマになっています。特に、小売・アパレル等ECサイトを運営する企業が多い業界では、実店舗とECの融合や、新技術の導入など、新たな取り組みが話題です。

ECサイトの運営において、売上を拡大していくために最も重要なことは、
・データとの向き合い方
・顧客とのコミュニケーション
です。デジタルシフトに備えて新しい取り組みを実現するためにも、これらがしっかり出来ているのと出来ていないのとでは、スピードや質も変わってきます。

本イベントでは、ECサイトの売上を伸ばしていくために、データとどのように向き合い、顧客とどのようにコミュニケーションを取るべきか、その王道をお伝えします。前半は、クロスメディア・コンサルティングの齋藤健太より、後半は、MAツール「xross data」を提供するトライベック・ストラテジーの井上友佑氏よりお話しします。

セミナー内容

日時・会場・参加費

● 日時:2020年8月5日(水)16:30~17:55
● 会場:オンライン(Zoomウェビナー)
● 参加費:無料

プログラム

前半
担当:齋藤健太
ECサイトのための統合的なデータマネジメントの実現
● 日本のBtoC企業におけるデータ活用の現状と課題
● データ分析、データ活用が上手くいかない原因
● データを統合的に管理して、分析・活用していくためには
後半
担当:井上友佑
ECサイトのためのOne to Oneマーケティング 具体的な手法と始め方
● これからのECではOne to Oneマーケティングが必須になる?
● One to Oneマーケティング はじめの一歩
● One to Oneを実現しているECサイトの具体的な事例

講師プロフィール

齋藤健太齋藤健太 株式会社クロスメディア・コンサルティング 代表取締役
株式会社船井総合研究所の戦略コンサルティング部(当時)所属後、独立。製造業や小売業、サービス業に至るまで大小様々な企業の課題発見に従事、成果を上げる。特にデータ分析においては、複数のコンサルファームにもアサインされる実力を有する。 その他、AI関連スタートアップや教育関連企業からもデータ分析支援の依頼を数多く受けている。2013年9月にクロスメディア・パブリッシングより「問題解決のためのデータ分析」を出版(2019年2月に新装版を出版)。 また、2019年10月同社より「会社の問題発見、課題設定、問題解決」を出版。2018年5月同社グループ全体のコンサルティングに入り、10月クロスメディア・コンサルティングを設立、現在に至る。
井上友佑 トライベック・ストラテジー株式会社 マーケティングプラットフォーム事業部 セールスユニット ユニットリーダー
2016年よりトライベック・ストラテジーに参画。入社後は通信、家電メーカー、金融、製薬、介護などの業界でオウンドメディアのリニューアルやマーケティング戦略策定などのコンサルティング業務に従事。並行して、マーケティングオートメーションツール「xross data」のセールスリーダーとして、同ツールを活用したOne to Oneコミュニケーション施策の提案や導入ユーザー向けの学習プログラムの開発、パートナー企業とのアライアンスなどを中心に、データドリブンマーケティングの普及にむけて活動中。

このようなお悩みを抱えている方は
ぜひご参加ください

次のような課題を抱えているEC事業の責任者、マーケティング担当者の方、ECサイトの運営に携わる方
✔ ECサイトの売上を最大化するために、データ活用に取り組んでみたい方
✔ One to Oneのマーケティング施策に取り組んでみたい方

開催概要

開催日時2020年8月5日(水)16:30~17:55
会場オンライン
前日までに弊社から参加用のURLをお送りします。当日、開催時間の10~20分ほど前になりましたら、該当のURLをクリックしてご参加ください。
定員100名 ※ 状況をみて限界突破させていただきます
参加費無料
対象次のような課題を抱えているEC事業の責任者、マーケティング担当者の方、ECサイトの運営に携わる方
✔ ECサイトの売上を最大化するために、データ活用に取り組んでみたい方
✔ One to Oneのマーケティング施策に取り組んでみたい方
主催株式会社クロスメディア・コンサルティング
トライベック・ストラテジー株式会社
セミナー運営事務局株式会社クロスメディア・コンサルティング
Tel:03-6721-0551(平日9:00~18:00)
Mail:info@cm-consulting.jp
注意事項※ 競合他社様のご参加は、ご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。
【ご協力のお願い】
・お申込後のキャンセルについては、前日までにご連絡ください。
【個人情報保護方針について】
今回ご提供いただく個人情報は、株式会社クロスメディア・コンサルティングおよびトライベック・ストラテジー株式会社が取り扱い、各社の個人情報保護方針に基づき厳重に管理いたします。
個人情報保護方針(株式会社クロスメディア・コンサルティング):https://cm-consulting.jp/privacypolicy/
個人情報保護方針(トライベック・ストラテジー株式会社):https://www.tribeck.jp/privacy/

関連記事

美容室の低評価口コミの対処法|信頼と改善につなげる口コミ対応マニュアル
美容室の低評価口コミの対処法|信頼と改善につなげる口コミ対応マニュアル

口コミへの対応は、もはや「できればやる」ことではなく、集客と信頼に直結する重要な業務です。 特に低評価を放置したり、感情的に返信してしまったりすると、知らないうちに新規顧客を逃し続けることになりかねません。 この記事では、低評価口コミが引き起こすリスクと、口コミを改善に活かすための対応マニュアルの作り方を3ステップで解説します。 低評価への対応が「属人的」な美容室が抱えるリスク 口コミの返信をオーナーやスタッフ個人の判断に任せきりにしていると、対応のトーンがその日の状況や担当者によってばらつきやすくなります。...

美容室のキャンセル率を劇的に下げる8つの処方箋
美容室のキャンセル率を劇的に下げる8つの処方箋

予約枠を空けて準備していたのに、時計の針だけが過ぎていく……。  美容室経営において「当日キャンセル」や「無断キャンセル(ノーショー)」は、売上の損失だけでなく、スタッフのモチベーションをも削ぐ深刻な問題です。 本記事では、5〜10%と言われる美容室のキャンセル率を、「仕組み」と「コミュニケーション」の力で最小化する8つの具体策を解説します。 なぜ、お客様はキャンセルするのか? 対策の前に、まずは敵(原因)を知りましょう。 うっかり忘れ:最も多い理由です。...

美容室経営における重要指標「人時生産性」とは?
美容室経営における重要指標「人時生産性」とは?

「スタッフは忙しく働いているのに、売上が伸びない」 「人件費が高騰しているが、どこを改善すればいいか分からない」 こうした悩みを抱える美容室のオーナーは少なくありません。そこで注目すべき指標が「人時生産性」です。 人時生産性とは 人時生産性は、スタッフ1人が1時間あたりに生み出した成果を数字にしたものです。美容室の場合、経営に使いやすいのは「粗利(売上から材料などの変動費を引いたもの)」を使う考え方です。...