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店舗別の顧客×商品分析とRFM分析により、売上減少店舗の業績を大きく改善|和服関連小売企業D社事例

2019年11月12日

和関連商品(アパレル、雑貨等)を仕入れて販売していたが、数年に渡って売上減少傾向で推移していた。日々の販売データ(POSデータ)は蓄積されているものの、ほとんど活用することはできておらず、本部が店舗別の実績をまとめる程度で、施策は基本的に各店舗に任せている状態となっていた。

導入後の効果

店舗別の顧客×商品分析、RFM分析により、売上減少店舗の業績が大きく改善

店舗別の実績を、顧客別×商品別に分析することで、店舗ごとの特徴を抽出し顧客の状況(RFM分析)と商品販売状況をもとにセグメント化。また、RFM分析からの顧客の購入商品から、顧客育成ストーリーを構築し、本部にて各店舗における展開商品やイベント等のマーケティング施策などを指示していく本部オペレーションへと体制も変更。その結果、売上減少していた店舗の多くが改善され、企業全体では売上増加へ。

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