中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCO

ホーム 9 事例・実績 9 顧客データ分析とセグメント別施策によって営業効率向上、売上・利益10%向上|貿易企業B社事例

顧客データ分析とセグメント別施策によって営業効率向上、売上・利益10%向上|貿易企業B社事例

2019年11月12日

導入前の課題

活用データは一部の顧客データのみで、事業の持続的成長施策を模索していた

年商15億円の同社は、輸出・輸入の支援をしており持続的成長を実現していたが、直近成長鈍化してしまっており、再度成長させていくための施策を模索していた。顧客別の実績データはシステムに蓄積されているものの、使用しているデータは、実績のあった顧客を確認していた程度となっており、毎月の営業施策については各担当者に委ねていた。

導入後の効果

顧客データ分析とセグメント別施策によって、営業効率が向上、売上・利益は10%向上

顧客別の取引実績を分析すると、取引実績のある顧客のうちの約半数が一年以上取引がなくなっている状態になっていることが判明、また、取引先ごとの実績をもとにRFM分析により独自のセグメントを構築し、セグメントごとのマーケティング・営業施策を展開。その結果、営業効率が上がるとともに売上・利益ともに10%向上。

KUROCOのDX支援

KUROCOでは「DXの進め方がわからない」「データ活用に取り組みたい」といった課題を抱えている企業さまを支援しています。DX推進でお困りの方はお気軽にご相談ください。

関連記事

EC事業の損益計算書(PL)の理想比率とは?広告費・物流費の適正ラインをプロが解説
EC事業の損益計算書(PL)の理想比率とは?広告費・物流費の適正ラインをプロが解説

売上は伸びているのに、決算を見ると利益がほとんど残っていない。EC事業に関わる方なら、一度は直面する状況ではないでしょうか。 原因は多くの場合、努力不足ではありません。ECは売上に連動して増える費用の割合が高く、規模を追うほど利益が薄くなる構造を持っています。この構造を数字で把握できていないと、対策の打ちようがありません。 この記事でわかることは、次の3点です。 EC事業のPLで見るべき費用項目と、比率の一般的な目安 楽天市場、Amazon、自社ECそれぞれのコスト構造の違い...

美容室経営で損益分岐点を超えるには?計算式と必ずチェックすべき3つの数値
美容室経営で損益分岐点を超えるには?計算式と必ずチェックすべき3つの数値

「毎月の売上はあるのに、なぜか手元にお金が残らない」そんな悩みを抱えていませんか。感覚だけで経営を続けていると、今の状態が黒字なのか赤字なのか、実感でしか判断できなくなります。 この記事で分かること 損益分岐点(BEP)の正確な計算式と算出ステップ サロン経営で必ずチェックすべき3つの数値 黒字なのに現金が残らない理由と、損益分岐点を引き下げる具体策 「トントン」で終わらせず、確実に利益とキャッシュを残す経営に切り替えるヒントをお伝えします。 美容室経営の成否を分ける「損益分岐点(BEP)」の基本概念...

小規模サロンのための生成AI導入ロードマップ。月額数千円で業務効率を最大化するコスト別活用法
小規模サロンのための生成AI導入ロードマップ。月額数千円で業務効率を最大化するコスト別活用法

「施術に集中したいのに、SNSの投稿ネタ作りや口コミ返信、カルテ記録、予約対応に追われていませんか。少人数・一人サロンほど、こうした「ノンコア業務」が経営者の時間を奪います。生成AIを取り入れたサロン経営の業務効率化は、そんな悩みを解決する現実的な選択肢です。 この記事で分かること なぜ今、小規模サロンに生成AIが必要なのか 無料〜月額数万円まで、コスト別の具体的な活用法 導入後に知っておくべき法的リスクと6ヶ月ロードマップ 高額なシステム投資をしなくても、身の丈に合ったAI活用は今日から始められます。...