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顧客データ分析とセグメント別施策によって営業効率向上、売上・利益10%向上|貿易企業B社事例

2019年11月12日

導入前の課題

活用データは一部の顧客データのみで、事業の持続的成長施策を模索していた

年商15億円の同社は、輸出・輸入の支援をしており持続的成長を実現していたが、直近成長鈍化してしまっており、再度成長させていくための施策を模索していた。顧客別の実績データはシステムに蓄積されているものの、使用しているデータは、実績のあった顧客を確認していた程度となっており、毎月の営業施策については各担当者に委ねていた。

導入後の効果

顧客データ分析とセグメント別施策によって、営業効率が向上、売上・利益は10%向上

顧客別の取引実績を分析すると、取引実績のある顧客のうちの約半数が一年以上取引がなくなっている状態になっていることが判明、また、取引先ごとの実績をもとにRFM分析により独自のセグメントを構築し、セグメントごとのマーケティング・営業施策を展開。その結果、営業効率が上がるとともに売上・利益ともに10%向上。

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