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ECプラットフォーム「futureshop」との連携を開始しました

2025年10月30日

KUROCO株式会社(本社:横浜市)は、株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市)提供のECプラットフォーム「futureshop」「futureshop omni-channel」との連携を開始しました。本連携により、EC事業者はKUROCOの「データドリブンEC支援サービス」を通じて、データ統合・分析から施策立案、効果検証、データ活用の内製化までを一括支援で受けられます。点在するデータや属人化した運用の課題を解消し、EC・店舗運営の現場知見とデータを融合することで、意思決定のスピードと質を向上。オムニチャネル対応により、オンライン・オフラインを横断した顧客データ活用を実現します。KUROCOは今後もパートナー連携を強化し、EC業界の「データ経営の民主化」を推進していく方針です。

EC・店舗運営の現場知見とデータを融合し、意思決定のスピードと質を改善

現場とデータをつなぎ、意思決定を加速

EC事業者のデータドリブン経営を支援するKUROCO株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:齋藤 健太、以下「KUROCO」)は、株式会社フューチャーショップ(本社:大阪市北区、代表取締役:星野 裕子、以下「フューチャーショップ」)が提供するSaaS型ECプラットフォーム「futureshop」および「futureshop omni-channel」との連携を開始したことをお知らせいたします。

今回の連携により、「futureshop」および「futureshop omni-channel」をご利用のEC事業者は、KUROCOが提供する「データドリブンEC支援サービス」を通じて、データ統合・分析から施策立案・効果検証、さらに社内でのデータ活用の内製化までを一気通貫で支援を受けることが可能となります。

フューチャーショップ社「futureshop」の主な機能・特長

運用のしやすさとファン化を支えるEC基盤

フューチャーショップが提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」では、サイトデザインのカスタマイズやコンテンツの更新を、EC担当者の手で自由度高くスピーディに行えます。

さらに、顧客のファン化を促進するための多彩な機能も有しており、効果的なロイヤルティマーケティングを展開することが可能です。

また、「futureshop omni-channel」では、実店舗とECサイトの顧客データを一元管理でき、オンラインとオフラインの垣根を超えたシームレスな顧客体験と、細やかなデジタルマーケティング施策の実行が可能となります。

本連携の背景と目的

点在するデータと属人運用の課題解決を目指す。

近年、EC事業を取り巻く環境は複雑化しており、多チャネル展開やオムニチャネル施策が求められる中で、「データが点在している」「施策の根拠となる数値が可視化されていない」「分析や改善PDCAの内製化ができない」といった課題を多くの事業者が抱えています。

こうした背景のもと、KUROCOでは、属人的な集計業務から脱却し、現場視点に基づく分析と改善施策を高速に回せる環境の提供を目指してきました。今回の連携により、フューチャーショップのプラットフォームとKUROCOの支援が融合し、より実践的かつ持続可能なデータ活用体制の実現を目指します。

連携により可能になること

データ統合から施策実行、自走化まで一括支援

  • 自社EC/モール/実店舗など、複数チャネルのデータを一元集約し、ダッシュボードで可視化
  • 集計・レポート業務の属人化から脱却し、戦略的な分析・施策立案にリソースを集中
  • 週次・月次のデータレビューとKPIに基づくPDCA運用
  • 「futureshop」の高いサイト運用自由度・ロイヤルティマーケティング機能と連動し、施策とデータの整合性をとった継続的な改善サイクルを実現
  • オムニチャネル対応の「futureshop omni-channel」により、店舗とECを横断した顧客データ分析・セグメント施策が可能に
  • フューチャーショップのUI設計とKUROCOの実務視点が融合し、現場が使いやすい可視化・分析基盤を提供

KUROCOサービスの特徴

実践に基づく分析・施策・自走化支援が強み。

  1. 複数チャネルのデータ統合ダッシュボード
    購買履歴、商品・顧客データ、Googleアナリティクスなどを集約・可視化し、平均月50時間かかっていた集計業務を30分に短縮した事例も。
  2. データ分析から施策立案、効果検証までを一気通貫で支援
    20年以上のEC支援実績をもとに、KPIベースの施策設計とPDCA運用を支援。
  3. 自走化支援(データ活用の内製化)
    EC運営や小売店舗の現場経験をもとに、現実的な活用手法を提案。最終的には事業者自身が社内でPDCAを回せる体制構築を目指します。

今後の展望

データ活用の定着と成果創出をさらに推進。

今後もKUROCOは、フューチャーショップをはじめとするパートナー企業との連携を通じて、EC業界における「データ経営の民主化」を推進してまいります。

特に、フューチャーショップが提供する、事業の持続的成長を促進する拡張性の高いECプラットフォームと、KUROCOの実践的なコンサルティング支援が融合することで、「導入して終わり」ではない、自走可能なデータ活用支援を今後さらに拡大していく方針です。

会社概要

会社名:KUROCO株式会社
代表者:代表取締役 齋藤 健太
所在地:神奈川県横浜市神奈川区栄町5-1 横浜クリエーションスクエア14階
設立:2012年1月
事業内容:データドリブン支援事業、EC/小売業の経営支援
URLhttps://kuroco.team/

お問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは、下記フォームよりご連絡ください。
https://form.k3r.jp/cm_consulting/contact

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