中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCO

ホーム 9 セミナー・イベント 9 【3月29日(火)】データを売上増加に繋げるためのあるべき基盤構築方法 ( Page 84 )

【3月29日(火)】データを売上増加に繋げるためのあるべき基盤構築方法

2022年03月10日

3/29(火)、オンラインセミナー『データを売上増加に繋げるためのあるべき基盤構築方法』を開催します。

現在、国内においては約1.5兆円規模と言われ、年々増加傾向で推移しているデータ活用市場。大手企業をはじめとし、事業推進、売上成長のためにデータの活用に力を入れる企業は増えていっております。しかし、実際には企業全体の4分の1程度しか成果の上がるデータ活用が出来ていないのが実情です。本講義では、何故多くの企業がデータ活用を推進しようにもやり切れていないのか、どうすればデータドリブンな経営を推進できるのか、弊社支援先の事例を踏まえてご説明します

セミナー参加者には、新刊書籍『新装版 問題解決のためのデータ分析』を進呈いたします!

※「新社会システム総合研究所」ホームページ内のセミナーページに移動します。

関連記事

【アパレル企業のデータ分析事例】収益性の悪い店舗とその原因を洗い出す
【アパレル企業のデータ分析事例】収益性の悪い店舗とその原因を洗い出す

この記事では、弊社が実際にコンサルティングした事例をもとに、ビジネスにおけるデータ分析のやり方や考え方を解説します。 収益性の悪い店舗の問題点を分析する 今回は「アパレルA社」の事例をもとに、収益性の悪い店舗とその原因を洗い出すデータ分析を解説します。 Case Studyアパレル事業を展開しているA社は、年々厳しくなっていくアパレル業界の中でも比較的好調を維持していました。しかし、一部に収益が出ない店舗も出始めていたため、収益性の悪い店舗の問題点をデータに基づいて分析することになりました。...

バスケット分析とは?商品分析でECサイトや店舗の客単価を高める!
バスケット分析とは?商品分析でECサイトや店舗の客単価を高める!

今回は、ECサイトや小売店の顧客分析によく使われるバスケット分析の役割と手順を解説します。 バスケット分析とは? バスケット分析とは、顧客がどのような商品を併売しているのかを分析する手法です。買い物かご(バスケット)の中にどのような商品が一緒に入っているのかを分析することから、バスケット分析と呼ばれます。 客単価を高める分析手法 バスケット分析は主に「客単価」を高めるために用いられます。既存顧客の併売傾向を分析することで、併売を促す効果的な施策を立案し、1人当たりの購入金額を高めることを目指します。...

CPM分析とは?RFM分析との違いややり方について事例をもとに解説
CPM分析とは?RFM分析との違いややり方について事例をもとに解説

今回は、ECサイトや小売店の顧客分析に使われるCPM分析の役割と手順を解説します。 CPM分析とは? CPM分析とは、Customer Portfolio Managementの略で「購入回数」「購入金額」「最終購入日からの経過日数」によって顧客を分類し、自社の顧客の傾向を分析する手法です。主に、購入回数が少ない顧客をリピーターに育てていくために活用されます。 一般的にECサイトの売上の8割はリピーターによって生み出されているため、ECサイトの売上を伸ばすうえでCPM分析はとても効果的な手法です。 RFM分析との違いは?...