Salon-DashBoardは欲しいデータも見れて100点のサービスと思っています。1年間の累計実績や成長率なども確認できるので、年間表に活用させて頂きました。上場を目指すような、かなりステップが高いフェーズになる時に、データの活用性が非常に高くなるため今後も付き合っていきたいと考えています。
(有限会社sol-z代表取締役 片川昌広様より)

Salon-DashBoardは欲しいデータも見れて100点のサービスと思っています。1年間の累計実績や成長率なども確認できるので、年間表に活用させて頂きました。上場を目指すような、かなりステップが高いフェーズになる時に、データの活用性が非常に高くなるため今後も付き合っていきたいと考えています。
(有限会社sol-z代表取締役 片川昌広様より)
前回の記事でもお伝えしましたが、データ分析をする上で重要な一つの方法が、大きいところから一つずつ因数分解していくことです。今回はそれを商品分析の一例を使って説明します。 商品の売上は、 売上 = 販売数量 × 商品単価 に因数分解できます。更に、 販売数量 = 取り扱い品番数 × 品番当り販売数量 に因数分解できます。 「商品単価」については、企業側でコントロールできる部分になります。より低単価の商品を取り揃えたり、値引きなどを従来よりも積極的に行うと、商品単価は下がっていく傾向になることが通常です。...
データ分析をする上で重要なのは、大きいところから一つずつ因数分解していくことです。例えば、売上減少要因を把握していくためには、 売上 = 客数 × 客単価 に因数分解することで、客数と客単価どちらに主に原因があるのか分かります。 また、更に因数分解することで、より詳細に原因を特定していくことが可能となります。例えば、 客数 = 新規客数 + リピート客数客単価 = 1回当り買上点数 × 商品単価 といったように更に分解することで、売上減少に大きく関わっている問題を特定することができます。 このような因数分解はとても大切です。...
日本の経営者、自営業者が経営している会社の既存事業について、342名の経営者・自営業者にアンケートを実施し、実態を整理しました。 3 分の 1 以上が「既存事業の売上は減少傾向」 Q.貴社の既存事業について、最も当てはまるものを選んでください。(複数事業を展開されている場合は、最も売上構成比の高い事業についてお答えください。) A. 経営者・自営業者全体の 17.5% が既存事業に対して「売上は増加傾向で推移している」と回答しています。 一方、全体の 34.8%...