中小企業のデータ分析・活用支援ならKUROCO

ホーム 9 事例・実績 9 「見える化」で実現する、公正な評価と全員目標達成への挑戦 ( Page 29 )

「見える化」で実現する、公正な評価と全員目標達成への挑戦

2025年07月30日

KUROCOの導入を決めた主な背景は、KUROCOセミナーへの参加です。船井幸雄氏の著書「人財塾」を参考に人材育成を重視し、長年勤務するスタッフの公正な評価を常に考えていました。

10年未達成だった個人目標金額全員達成に向け、紙ベースの数値をデジタル化し、「見える化」することで、スタッフの頑張りを正当に評価したいという強い思いが、導入の決定打となりました。

(株式会社パンダグループ 代表取締役 末吉 寛臣様より)

関連記事

データウェアハウスとは? データベース、データレイクなどとの違いや、ツール選定のポイントについて
データウェアハウスとは? データベース、データレイクなどとの違いや、ツール選定のポイントについて

データウェアハウスとは データウェアハウスとは、複数のシステムのデータを統合して保存されたデータの集まりのことです。データ分析やデータ活用の目的に合わせてデータを加工したうえで保存しておくことで、迅速なデータ活用を実現します。 データ分析に必要な形でデータを保存する たとえば、会員管理システムでは、基本的に最新の管理情報が保存されていますが、データ分析には過去の履歴も必要となってきます。データウェアハウスでは、会員管理システムから定期的にデータを取得し保存しておくことで、データ分析を可能にします。...